漢字補習室

入試によく出る漢字の書き取り

大学入試の現代文では、本文中のカタカナを漢字に直す「書き取り」が毎年のように出題されます。出てくるのは、評論文によく使われる抽象的な語(概念・矛盾・顕著など)、同じ読みで意味の違う語(保障・保証・補償など)、そして四字熟語です。

書き取りで点を落とさないコツ

下の表は、漢字補習室に収録している語のうち、評論文や入試の書き取りでよく見かける401語を、むずかしさ別に並べたものです。語をタップすると、意味・例文・覚え方を見られます。

漢字補習室で手書き練習を始める

初級(168語)

語読み意味
意識いしき
一期一会いちごいちえ一生に一度だけの出会い。その機会を大切にすること
一石二鳥いっせきにちょう一つのことで二つの利益を得ること
一朝一夕いっちょういっせきわずかな期間。「一朝一夕には〜ない」の形で使う
一長一短いっちょういったん長所もあれば短所もあること
一般いっぱん
意味深長いみしんちょう表面の意味のほかに、深い意味がかくれていること(「慎重」と書かない)
運営うんえい
改革かいかく
改善かいぜん
解放かいほう束縛を解いて自由にすること(同音:開放=開け放つこと)
開放かいほう開け放つこと。自由に出入りさせること(同音:解放)
格差かくさ
確信かくしんかたく信じて疑わないこと(同音:革新)
拡大かくだい
確保かくほしっかりと手に入れて保つこと
革命かくめい
確率かくりつ
仮説かせつある現象を説明するために、仮に立てる考え
関心かんしんある物事に心をひかれること(同音:感心)
感心かんしんりっぱだと心を動かされること(同音:関心)
関税かんぜい輸入品にかける税金
観点かんてん物事を見たり考えたりする立場
管理かんり
機会きかい
危機きき
規模きぼ物事の構えや大きさ
強化きょうか
共感きょうかん
供給きょうきゅう求めに応じて物を提供すること。⇔需要
教訓きょうくん経験から得た、今後に生かせる教え
共生きょうせい異なるものが助け合って共に生きること(同音:強制=むりにさせること)
強制きょうせいむりやりにさせること(同音:共生)
競争きょうそう
強調きょうちょう特に強く主張したり目立たせたりすること(同音:協調)
協調きょうちょう立場の違う者が、力を合わせること(同音:強調)
共通きょうつう
共有きょうゆう
協力きょうりょく
義務ぎむ
疑問ぎもん
議論ぎろん
景気けいき経済の状態。売り買いの活発さ(同音:契機)
経済けいざい
結論けつろん
検証けんしょう実際に調べて、正しいかどうかを確かめること
権利けんり
限界げんかい
現象げんしょう目に見える形で現れる物事(同音:減少=へること)
減少げんしょうへって少なくなること。⇔増加(同音:現象)
現実げんじつ
原則げんそく多くの場合に当てはまる基本的なきまり
原理げんり
考案こうあん工夫して考え出すこと
効果こうか
公開こうかい広く一般に見せたり開いたりすること
広告こうこく
考察こうさつ物事をよく調べ、考えること
向上こうじょう
公正こうせいかたよらず、正しいこと(同音:構成)
構成こうせいいくつかの要素を組み立てること(同音:公正)
構造こうぞう全体を形づくる仕組み
構築こうちく組み立てて築くこと
公表こうひょう広く世間に発表すること
興奮こうふん
公平こうへい
公明正大こうめいせいだいかくしごとがなく、正しく堂々としていること
効率こうりつ
交流こうりゅう
困難こんなん
採用さいよう
差別さべつ
資格しかく
志願しがん自分から進んで願い出ること
思考しこう考えること(同音:志向)
資産しさん土地やお金など、持っている財産
視点してん
習慣しゅうかん
宗教しゅうきょう
修正しゅうせいまちがいなどを直して、正しくすること(訂正=誤りを正しく直すこと)
縮小しゅくしょうちぢめて小さくすること。⇔拡大
主張しゅちょう
詳細しょうさい
消費しょうひ
進歩しんぽ
信用しんよう
自覚じかく自分の立場や状態をはっきり知ること
自業自得じごうじとく自分のした悪い行いの報いを、自分が受けること
持続じぞく同じ状態が長く続くこと
実証じっしょう事実によって証明すること
実現じつげん
自明の理じめいのり説明しなくても明らかな道理
弱肉強食じゃくにくきょうしょく弱い者が強い者のえじきになること
十人十色じゅうにんといろ考えや好みが人によってそれぞれ違うこと
条件じょうけん
常識じょうしき
情報じょうほう
条約じょうやく国と国とが結ぶ約束
自立じりつほかの助けを受けず、自分の力でやっていくこと(自律=自分でルールを守ること)
人権じんけん
推進すいしん物事を進めること
成果せいか
制度せいど
制約せいやく条件をつけて自由に動けないようにすること
責任せきにん
宣言せんげん
宣伝せんでん
戦略せんりゃく
絶品ぜっぴんこの上なくすぐれた品や料理
前代未聞ぜんだいみもん今までに聞いたこともないような、めずらしいこと
前提ぜんていある物事が成り立つための条件
想定そうていある状況を仮に考えること
組織そしき
増加ぞうか
対応たいおう
対策たいさく
対処たいしょ状況に合わせて、うまく処理すること
対象たいしょう行為や関心が向けられる相手
対比たいひ二つのものを比べて、違いをはっきりさせること
対立たいりつ
達成たっせい
多様たよう
単純たんじゅん
中断ちゅうだん
調和ちょうわ全体がほどよくつり合っていること
賃金ちんぎん働いた対価として受け取るお金
低下ていか
適応てきおうまわりの環境に合うように変わること
適切てきせつ
伝統でんとう
統計とうけい
投資とうし
統制とうせい一定の方針でまとめ、取りしまること
道徳どうとく
納得なっとく
念願ねんがんいつも心にかけて願っていること
背景はいけい
配分はいぶん
発揮はっき持っている力を十分に表すこと
発展はってん
馬耳東風ばじとうふう人の意見や忠告を聞き流すこと
否定ひていそうではないと打ち消すこと。⇔肯定
批判ひはん物事のよしあしを判断して、意見を述べること
評価ひょうか
表現ひょうげん
評判ひょうばん
比率ひりつ
平等びょうどう
風習ふうしゅうその土地に伝わるしきたり
不可欠ふかけつ欠かすことができないこと
複雑ふくざつ
物価ぶっか
文明ぶんめい
平均へいきん
保護ほご
保証ほしょうまちがいない、大丈夫だと請け合うこと(品質保証・保証人)
貿易ぼうえき
防止ぼうし
輸出ゆしゅつ
輸入ゆにゅう
要約ようやく
予測よそく
予防よぼう
理想りそう
流通りゅうつう商品が生産者から消費者に届くまでの流れ
例外れいがい一般のきまりに当てはまらないこと
連帯れんたい二人以上が結びついて、共に行動・責任をもつこと
労働ろうどう

中級(178語)

語読み意味
異口同音いくどうおん多くの人が口をそろえて同じことを言うこと
以心伝心いしんでんしん言葉にしなくても、心と心で通じ合うこと
維持いじ
依存いぞんほかのものにたよって成り立つこと
一進一退いっしんいったい進んだり退いたりすること。よくなったり悪くなったりすること
医療いりょう
影響えいきょう
永続えいぞく長く続くこと
円滑えんかつ物事がすらすらと、とどこおりなく進むこと
汚染おせん
温故知新おんこちしん昔のことを学んで、新しい知識や考えを得ること
解釈かいしゃく言葉や物事の意味を、理解して説明すること
開拓かいたく新しい分野や市場を切りひらくこと
覚悟かくご困難を予想して、心を決めること
革新かくしん古いやり方を改めて新しくすること(同音:確信)
獲得かくとく努力して手に入れること
過剰かじょう必要な量をこえて多すぎること
価値観かちかん
仮定かてい
過密かみつこみすぎていること。⇔過疎
為替かわせお金を直接送らずに決済するしくみ。外国為替は通貨の交換比率
環境かんきょう
簡潔かんけつ簡単で、要点がまとまっていること
歓迎かんげい
鑑賞かんしょう芸術作品を味わうこと(同音:干渉。観賞は花などを見て楽しむこと)
勧誘かんゆうすすめて誘うこと
関与かんよある物事にかかわること
簡略かんりゃく手軽で簡単なこと
緩和かんわきびしさをゆるめること
概念がいねん物事の大まかな意味内容
概要がいよう物事のおおよその内容
企画きかく
危機一髪ききいっぱつ髪の毛一本ほどのわずかな差で、危険におちいりそうなこと
起源きげん物事のはじまり
起承転結きしょうてんけつ文章や物事の組み立て・順序
規制きせい規則によって制限すること
基礎きそ
規範きはん行動や判断の手本となるきまり
基盤きばん物事のよりどころとなる土台
機密きみつ政治や組織などの、外にもらしてはならない重要な秘密
極端きょくたん考えや行動が、ひどくかたよっていること
拒否きょひ要求などをこばむこと
緊張きんちょう
均等きんとう差がなく、等しいこと
疑惑ぎわく本当かどうか疑わしいと思うこと
空前絶後くうぜんぜつご今までにもなく、これからもないと思われるほど、めずらしいこと
苦悩くのう
経緯けいい物事のいきさつ(同音:敬意=相手をうやまう気持ち)
敬意けいい相手をうやまう気持ち(同音:経緯)
警戒けいかい危険に備えて、用心すること
傾向けいこう物事がある方向にかたむくこと
掲載けいさい新聞や雑誌に文章や写真をのせること
継承けいしょう前の人から受けつぐこと(同音:警鐘=危険を知らせる警告)
軽率けいそつよく考えずに行動すること
継続けいぞく
系統けいとう一定の順序や筋道に従ったつながり
啓発けいはつ知識を与えて、気づかせること
契約けいやく
欠如けつじょあるべきものが欠けていること
懸念けねん気にかかって不安に思うこと
権威けんいほかを従わせる力。その分野で認められた第一人者
検討けんとう
言及げんきゅう話がある事柄にふれること
厳密げんみつ細かい点まできびしく正確なこと
交換こうかん
交錯こうさくいくつかのものが入りまじること
交渉こうしょう相手と話し合って取り決めをすること
考慮こうりょいろいろな要素をよく考えること
顧客こきゃくひいきにしてくれる客。お得意様
固定観念こていかんねん変わることなく持ち続けている、思いこみ
雇用こよう人をやとうこと
孤立こりつ仲間から離れて、ひとりになること
根拠こんきょ考えや主張のよりどころ
誤解ごかい
誤差ごさ
言語道断ごんごどうだん言葉で言い表せないほど、ひどいこと
採択さいたくいくつかの中から選んで取り上げること
削減さくげん
資源しげん
志向しこうある目的に向かう気持ち(同音:思考=考えること)
指摘してき問題点などを具体的に示すこと
視野しやものの見える範囲。考えのおよぶ範囲
収益しゅうえき事業などで得た利益
紹介しょうかい
障害しょうがい
衝撃しょうげき強く打つこと。心を強く動かされること
称賛しょうさんほめたたえること
承諾しょうだく頼みや要求を聞き入れること
象徴しょうちょう形のない考えを、具体的な物で表すこと。シンボル
衝突しょうとつ
衝動しょうどうよく考えずに、急にある行動をしたくなる気持ち
心機一転しんきいってんあることをきっかけに、気持ちをすっかり入れかえること(「心気」と書かない)
審査しんさくわしく調べて、よしあしを決めること
慎重しんちょう注意深く、軽々しく行わないこと
浸透しんとう考えなどが、しだいに広くゆきわたること
信頼しんらい
実践じっせん考えを実際に行うこと
充実じゅうじつ中身がいっぱいに満ちていること
需要じゅよう商品を買いたいという欲求。⇔供給
遵守じゅんしゅ法律や規則に従い、よく守ること
上昇じょうしょう
譲歩じょうほ自分の主張をおさえて、相手に歩み寄ること
自律的じりつてき自分で決めたルールに従って行動するさま(自立=自分の力でやっていくこと)
推移すいい状態が時とともに移り変わること
推測すいそくわかっていることをもとに、おしはかること
衰退すいたい勢いがおとろえること。⇔繁栄
精査せいさ細かく調べること
政策せいさく政府などが目的を達成するための方針
精密せいみつ細かいところまで正確にできていること
千差万別せんさばんべつさまざまな違いがあること
選択せんたく
専念せんねん一つのことに集中して取り組むこと
絶体絶命ぜったいぜつめい追いつめられて、どうしようもない状態(「絶対」と書かない)
相違そういたがいに違っていること
相互そうごおたがい
創造そうぞう
促進そくしん
束縛そくばく自由をうばうこと
尊厳そんげんとうとく、おかしてはならないこと(人間の尊厳)
尊重そんちょう価値あるものとして大切にすること
大器晩成たいきばんせいすぐれた人物は、遅れて大成するということ
体系的たいけいてき個々のものが筋道立ててまとめられているさま
対照的たいしょうてき二つの違いがはっきりしているさま(似た語:対称=つり合っている)
単刀直入たんとうちょくにゅう前置きなしに、いきなり本題に入ること
丹念たんねん細かいところまで心をこめて、ていねいにすること
大胆だいたん恐れずに思い切って行うこと
大同小異だいどうしょうい小さな違いはあるが、だいたい同じであること
通訳つうやく
訂正ていせい言葉や文字の誤りを正しく直すこと
適材適所てきざいてきしょその人の能力に合った地位や仕事につけること
哲学てつがく
転換てんかん方向や方針を別のものに変えること
特殊とくしゅほかと違って特別なこと。⇔一般
特徴とくちょうほかと比べて特に目立つ点
独占どくせんひとりじめすること
独創的どくそうてき自分だけの考えで、新しいものを作り出すさま
日進月歩にっしんげっぽ日ごと月ごとに、たえず進歩すること
把握はあくしっかり理解すること
排除はいじょじゃまなものを取り除くこと
配慮はいりょ相手のことを考えて、気をくばること
破壊はかい
繁栄はんえいさかえること。⇔衰退
半信半疑はんしんはんぎ半分信じ、半分疑うこと
反論はんろん
比較ひかく
非難ひなん欠点や過ちを責めること(同音:避難)
避難ひなん災害などをさけて安全な所に移ること(同音:非難)
批評ひひょう作品などのよしあしを論じること
普及ふきゅう
福祉ふくし人々の幸福。社会全体のしあわせ
負債ふさい他から借りていて、返さなければならないお金
紛争ふんそう争いごと。もめごと
文献ぶんけん研究の資料になる書物や記録
分析ぶんせき
変革へんかく社会や制度を変えて新しくすること
偏見へんけんかたよった見方や考え
崩壊ほうかいくずれてこわれること
保障ほしょう地位や状態が害されないように守ること(安全保障・社会保障)
補足ほそく足りないところをおぎなうこと
本末転倒ほんまつてんとう大切なこととつまらないことを取り違えること
翻訳ほんやく
没頭ぼっとうほかのことを忘れて、一つのことに打ちこむこと
矛盾むじゅんつじつまが合わないこと
模倣もほうほかのものをまねること。⇔創造
優秀ゆうしゅう
優柔不断ゆうじゅうふだんぐずぐずして、なかなか決められないこと
有名無実ゆうめいむじつ名ばかりで、中身がともなわないこと
誘惑ゆうわく人を迷わせて、悪いほうへ誘うこと
擁護ようごかばい守ること
要請ようせい必要なこととして願い求めること
容認ようにんよいとして認め、受け入れること
抑制よくせい勢いをおさえとどめること
余裕よゆう
理屈りくつ物事の筋道。また、こじつけの理由
臨機応変りんきおうへんその場の状況に応じて、適切な手段をとること
倫理りんり人として守るべき道
劣等感れっとうかん自分がほかより劣っていると思う気持ち。⇔優越感
論理的ろんりてき筋道が通っているさま

上級(55語)

語読み意味
暗中模索あんちゅうもさく手がかりのないまま、いろいろ試してみること
一喜一憂いっきいちゆう状況が変わるたびに、喜んだり心配したりすること
紆余曲折うよきょくせつ事情がこみいって、いろいろと変化すること
懐疑的かいぎてき物事を疑ってかかるさま
過疎かそ人が少なすぎること。⇔過密
葛藤かっとう心の中で、相反する気持ちが争うこと
喚起かんき呼び起こすこと(同音:換気=空気を入れかえること)
還元かんげんもとの状態にもどすこと。利益などを返すこと
干渉かんしょう他人のことに口出しして、従わせようとすること(同音:鑑賞)
脅威きょういおどかされるような強い力(同音:驚異=おどろくべきこと)
驚異的きょういてきおどろくほどすぐれているさま(同音:脅威)
強硬きょうこう自分の主張を強く押し通そうとするさま
享受きょうじゅ受け入れて、自分のものとして楽しむこと
契機けいき物事が起こったり変化したりするきっかけ(同音:景気=経済の状態)
警鐘けいしょう危険を知らせ、注意をうながす警告(同音:継承)
軽蔑けいべつばかにして見下すこと
欠陥けっかん欠けていて不十分なところ。不備
謙虚けんきょひかえめで、すなおなこと
顕著けんちょはっきりと目立つこと
貢献こうけん物事や社会のために力をつくして役立つこと
肯定こうていそうだと認めること。⇔否定
五里霧中ごりむちゅう手がかりがなく、どうしたらよいかわからないこと(「夢中」と書かない)
試行錯誤しこうさくご試みと失敗をくり返しながら、解決に近づくこと
示唆しさそれとなく示すこと。ほのめかすこと
施策しさく政府などが実行する計画や対策
質実剛健しつじつごうけんかざりけがなく、まじめで、心も体も強いこと
取捨選択しゅしゃせんたく必要なものを選び取り、不要なものを捨てること
首尾一貫しゅびいっかん始めから終わりまで、方針や態度が変わらないこと
掌握しょうあく自分の思いどおりに動かせるよう、しっかり握ること
奨励しょうれいよいこととして、すすめはげますこと
針小棒大しんしょうぼうだい小さなことを大げさに言うこと
柔軟じゅうなん状況に応じてやわらかく対応できること
循環じゅんかんひと回りして、もとにもどることをくり返すこと
推奨すいしょうすぐれていると、人にすすめること
折衷せっちゅう異なる考えや様式から良い所をとって一つにすること
疎外そがいよそよそしくして、仲間外れにすること
妥協だきょう対立する者が、互いに歩み寄って話をまとめること
妥当だとうよく当てはまり、適切であること
秩序ちつじょ物事の正しい順序やきまり
抽象的ちゅうしょうてき具体的でなく、頭の中で考えるだけのさま。⇔具体的
朝令暮改ちょうれいぼかい命令や方針がたびたび変わって、定まらないこと
東奔西走とうほんせいそうあちこち忙しくかけ回ること
破綻はたん物事がうまくいかなくなり、成り立たなくなること
発祥はっしょう物事が初めて起こり現れること
漠然ばくぜんぼんやりして、はっきりしないさま
不振ふしん勢いや成績がふるわないこと
普遍的ふへんてきすべてのものに共通して当てはまるさま
付和雷同ふわらいどう自分の考えがなく、他人の意見にすぐ同調すること
変遷へんせん時がたつにつれて移り変わること
補償ほしょう与えた損害をうめ合わせること(損害補償)
補充ほじゅう足りなくなった分をおぎなって満たすこと
模索もさく手がかりのないまま、あれこれ探し求めること
優越感ゆうえつかん自分がほかよりすぐれていると思う気持ち。⇔劣等感
融資ゆうしお金を貸すこと
用意周到よういしゅうとう準備が行き届いて、手ぬかりがないこと

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関連:同音異義語の使い分け・読めるのに書けない漢字の練習法